チャンネル登録者20000人記念
ありがとう、
登録者2万人!
2012年10月26日に最初の動画を投稿し、
約13年の年月を経てぼうそうぶ第1チャンネルは
登録者2万人に達しました。
このページでは、これまでぼうそうぶが作り上げた
ストーリーをご紹介していきます。
2012年10月28日、「angelina72sewell」というYouTubeチャンネルで、1本の動画が投稿されました。
京急2100形が、今はなき空港線の蒲田第一踏切を通過する、わずか1分程度の動画。
ぼうそうぶの活動は、これが始まりでした。
みなみゆきのりが活動を始めた当時、まだ「YouTuber」という言葉はなく、YouTubeの広告収益で生計を立てている人はごくわずかでした。鉄道のジャンルにおいては、走行シーンやMAD、駅名替え歌が主流だった時代。顔出しをする人はいませんでした。
そのような中、「angelina72sewell」チャンネルでは、他にはない動画を出すことをモットーに動画を送り出していました。京王線の通勤快速を掲げて走る車両を全車種コンプリートしたり、深夜の駅で最終電車の発車を見送ったり、工事による運行をレポートしたり。最初はYouTubeエディターに頼っていたものの、のちに編集ソフトを導入し字幕を駆使して解説を行うようになりました。
「YouTuber」という言葉が広く知れわたり、日本人の約90%が視聴するようになったYouTube。配信形態も、視聴形態も多様化し視聴者が求めるニーズも変化してきました。そんな中、2019年に動画のナビゲーター役として堀江みゆきが登場。解説を字幕からナレーションメインに転換しました。
鉄道ジャンルではこれまでもゆっくり解説などは一般的だったものの、VTuber、それも女性キャラクターを起用するチャンネルは皆無で批判の声もありました。しかしこれは「他とは違うことをやる」ぼうそうぶスピリットをそのままに、時代のニーズに合わせた「進化」でした。
ぼうそうぶは、一貫して首都圏に特化してコンテンツを展開してきました。これは、学生時代みなみゆきのりが大学の学費を自分で工面していたため、全国各地を回る旅費までは工面できなかったから。社会人になって懐に余裕が出てきた今も、首都圏に特化するスタンスは変わりません。
多くの鉄道・交通系YouTuberが全国各地、さらには世界を回る中、首都圏に特化したぼうそうぶは物足りなさを感じるでしょう。しかし地域に根差して物事を長期スパンで見ていたからこそ、ぼうそうぶしか提供できない価値があります。
ここにも、「他とは違うことをやる」ぼうそうぶスピリットが現れています。
ぼうそうぶでは、2024年よりデザインシステムを策定し、ぼうそうぶが展開するすべてのコンテンツで導入しています。同時に色使いも一新。日本の伝統色である「天色」をベースに調整した独自のスカイブルー「ぼうそうぶブルー」を筆頭に、色使いはWebアクセシビリティの標準的なレベルである「レベルAA」に対応。いかなるハンディキャップを抱えている人でもお楽しみいただけるようになっています。
またぼうそうぶでは、より視聴者側に寄り添ったコンテンツを発信するため、生成AIの活用も開始しています。コミックマーケット106新刊「TOKYO BRT 街と未来を結ぶ軌跡」の上梓にあたっては、表紙デザインや章立てで生成AIのフィードバックを得つつブラッシュアップ。独りよがりにならない、より一層完成度の高い創作を目指しています。
首都圏を舞台に、他ではやらないことをやる。
時代に合わせて進化しつつも、ぶれずに貫いた軸です。
ぼうそうぶは、これからも首都圏に特化した活動を通じ、
よりニッチで痒い所に手が届くコンテンツを送り出していきます。
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ぼうそうぶ鉄道模型部の活動紹介・記録
その他のコンテンツについては、
ぼうそうぶホームページをご覧ください。