ぼうそうぶとは?

首都圏を地盤にし、首都圏に特化して活動している鉄道・旅行サークルです。YouTubeでの活動に加え、同人誌の発行やWebメディアの運営を通して、多くの方に首都圏の魅力を発信、発見していただくことをモットーにしています。

ぼうそうぶは非営利の趣味サークルであり、一切の活動は営利を追求したものではありません。そのため広告主の意向に左右されることなく、フラットで正確な情報を発信できることを強みにしています。

ぼうそうぶの由来

ぼうそうぶが活動する関東一都三県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)の旧国名が由来です。武蔵、下総、上総、安房、相模…現代でも「房総半島」や「総武線」、「相武台前」などで聞くことのできる組み合わせですが、5つの旧国名を聞きなじみのある組み合わせで組み合わせたのが「ぼうそうぶ」です。「そう」は「総」と「相」にかかるのですべてひらがな表記としています。

また「ぶ」は「武」のほか「部」の意味を込めており、趣味サークル名としても想起しやすい名称になっています。

ロゴマーク

南関東一都三県を円形に図案化し、中央下に東京湾を配置。東京湾を挟み右は房総半島、左は三浦半島を表現します。右に三分割、左に二分割した領域は、ぼうそうぶの由来となった各令制国(安房、上総、下総、相模、武蔵)を表現しています。

陸地のカラーはぼうそうぶメンバーの多くが居住する千葉県の県花である菜の花にちなみ、日本の伝統色から「菜の花色」を採用。また東京湾の部分には、ぼうそうぶのホームタウンともいえる東京メトロ東西線のラインカラーであるスカイブルーにちなみ、「天色」をベースに調整をした独自のブルー(ぼうそうぶブルー)を配しました。

タイポグラフィーは女性VTuberが主体のグループであることを踏まえ、かわいらしさと上品さを兼ね備えた書体を選定しました。瀟洒なイメージを持つ書体を採用することにより、鉄道を愛する紳士織女の社交の場であること意味合いも込めています。一方英文フォントは可読性を重視して和文フォントと親和性のある書体を選定しました。色は可読性を重視し、ぼうそうぶブルーで統一しています。

ぼうそうぶロゴ

沿革

2012年
みなみゆきのりが「angelina72sewell」のユーザー名でYouTube及びTwitter(現X)での活動を開始
2013年
「終電観測」シリーズおよび「東西線で生きる。」シリーズ開始
2015年
活動名を「みなみゆきのり」に改める
2018年
現在の第1チャンネルがチャンネル登録者1万人を突破
廃線探索シリーズ「そこには鉄路があった」開始
2019年
堀江みゆきが動画に登場、現在のVTuberが動画を進行するスタイルに変更
コミックマーケット96に「ぼうそうぶ!」としてサークル参加
2022年
アバター生成ソフトを変更し、キャラクターデザインを刷新
2024年
サークル名を「ぼうそうぶ」に改め、リブランディングを推進する
葛西蒼空がX及びInstagramを開設
2025年
現在の第1チャンネルの登録者が2万人を超える